平和主義者-Pacifist



お母さんはパートの同僚の送別会だと言って家を出たんだけどさ、ほんとはさ、mixiで知り合った男と会ってる。お父さんもちゃんと分かってるんだ。長年連れ添った妻の変化に気付かない男なんていないからね。でも何も言わない。黙ってる。こっそり携帯のメールなんかもチェックして裏も取ってある。けど何も言わない。髪の毛も薄くなってきたし、ここ最近はほとんどボーナスも出ないし、かといって転職できるほどのスキルもコネもない。妻に馬鹿にされ軽蔑されてるのも分かってる。

お母さんはお父さんにバレるようなへまはしないと思い込んでる。あんな鈍感な男に気付かれるはずがないって思ってる。今までの浮気もうまくやってきたし、この先もうまくやれると思ってる。本当はお父さん全部知ってるのにね。我慢してる。全部ぶちまけて離婚してもいいんだけど、そうするとお母さん、娘をネタにしてお父さんから絞れるだけ絞ろうと動くの分かってるんだよね。毎月養育費をむしりとられたあげく、娘にも会わせてもらえないなら、我慢して、我慢して、現状維持した方がいい。せめて娘が高校を卒業するくらいまではその成長を見守りたい。

それとやっぱりお母さんのことも心配なんだ。自分が愛されてないのは分かってる。けど、我慢という形ではあるけれど、お母さんへの情はまだ残ってるからね。年老いたお母さんが「女」という武器をなくしても一緒にいて我慢できる他人なんて自分だけだということをお父さんは良くわかってるんだ。お母さんは1ミリもわかってない。まだ自分がたいしたもんだと思ってる。

娘(中1)はそんなお父さん、お母さんの状況を薄々感じてはいるものの、どっちも憎めないから毎日くるしい。憎めたら、特にお母さんを憎んでののしれたら楽になれるのに出来ない。こうしてお父さんがしょんぼりとたまねぎを炒める後ろ姿を見ると、涙が出そうになるけど、素直になれない。ほんとうは、お父さんの作るカレー大好き!世界で一番おいしい!って伝えたい。けど言えない…

blackbird diaries - 日曜日のお父さんカレー (via reretlet) (via tscp)

泣けるね。

Via tscp-a

実際に販売中の自著をスキャンされた (スコア:5, 参考になる)
Anonymous Coward : 2009年11月17日 15時17分 (#1673836)
臆病者なのでAnonymous Cowardで書きますが、私はまだ販売中の複数の著書をgoogleにスキャンされました。

著者の立場から今回の件で起きたこと、思ったことを時系列で書きます。
(1)「googleが”絶版”本をオンラインで公開するらしい」と噂に
この時点では「”絶版”本だからいいんじゃね、公開はアメリカ国内に限るらしいし」と肯定的でした。

(2)アメリカ国内で入手困難なものも絶版扱いされるとの情報がひろまる
「おい、それって何?」と疑いの眼差しで情勢を見守っていました。

いまだに「絶版だからいいんじゃないか」という意見をいう人がいますが、
「アメリカ国内で入手困難な本=絶版」ですので、日本国内の本はほとんど”絶版本”です。

(3)上と前後して、アメリカで訴訟+和解のニュース
訴訟の件を聞いたときには「そりゃそうだ、あまりにむちゃだよ、この話は潰れる」と予想。
しかし一転、和解訴訟になったことで目が点に。

(3)出版社(国内)から連絡がとどく
要するに「和解したほうがいいよ、和解に応じると金がもらえるよ。和解に応じないとしてもスキャンされる
可能性は残るし、自分でアメリカで裁判起こさないとならんよ」という手紙orメールが
複数の出版社から届きました。少なくとも国内の大手出版社といわれる会社は和解に応じる対応をしました。

勝手にスキャンしたことに対する抗議もせず、著者の著作権を無視して自身の版権とそれから生まれる
収益に目がくらんだのは確か。
勘違いされることが多いようですが、出版社は出版社の利権である版権をいとも簡単に売り渡しています。
かなり腹が立ったのは言うまでもありません。

(4)和解内容と同意文書を読む
和解内容もでたらめの極致で、いつまでにいくら入金されるか、和解の同意書には明記されていません!
2014年?だったか、かなり先までは”払いません”とだけ明記されていて、いつ払われるのかはまったく
不明な内容です。また、金額も手数料が不明なため実際に入金される金額は不明です。
そして手数料はgoogleと和解団体などで構成する団体に払うことになります。

これってなんのマッチポンプ?

(5)googleに電話
和解文書の内容が理解不明なので何点が質問しましたが、
まず担当者が不在とのことでまったく取り合ってもらえません。

Google「担当はお休みを頂いております」
私「これだけ大騒ぎになっているのに、対応しないんですか」
Google「来週末には戻ります」
私「それって、和解の期限日じゃないですか!質問に答えずに期限まで逃げるつもりですか!」
Google「….」
私「対応窓口を知らせてください」
Google「メールアドレスをお知らせします」

(6)メールでの質問と、技術的にあまりに杜撰な対応に切れる
いくつか質問しましたが、入金時期、および入金の率は文書の通りですと繰り返すのみ。
また、「アメリカ国内だけの公開はどうやって保証するか?海外からでもproxy使えばいくらでもダウンロード可能だ」
については「できる限り対処します」と、まったく技術的な対処のメドがないにもかかわらず
サービス(誰のための?)提供に驀進する模様であることがわかりました。

そもそも、このサービスはアメリカ国内だけの話です。
アメリカ国外からのアクセスは完全に遮断しなければなりません。
が、googleはその対応をまともにやろうとはしていません。だって不可能ですから。
それでもサービス(誰のための?)をごり押しして進めようとしているのはなぜでしょう?

(7)和解訴訟から離脱
あまりにばかばかしいので和解訴訟から離脱しました。

(8)今思うこと
出版の前に音楽業界や映像業界で同じ話がありました。
ネット配信業者、を映画会社や音楽レーベル、JASRACみたいな業界(利権)団体が
リスナーの利便より自分達の利益確保に邁進しました。
しかし、完全に疎外されているのが実際に音楽や映像を作っているミュージシャンやクリエーターたちです。
彼らにまともにお金が払われているのでしょうか。単価が下がってしまったため大物しか喰えない状況に陥っています。

音楽の時は他人事でした。出版ではじめて身に浸みました。
わが身に起こらないと実感できないのは我ながらなんと鈍感だったのだろうと反省しきりです。

著者とて利益がでなければ執筆はできません。著作権や版権は特許と同じく、創造者の利益をまもるための”仕組み”です。
技術の進歩によって仕組みも変えていく必要はありますが、
卵がおいしいからといって卵を全部食べたら、その卵を産むニワトリが育たず、結局卵も食べられなくなってしまいます。

人間には知恵があるので、必ずうまい仕組みを考え出せると思います。
しかしgoogleのやろうとしていることはよい仕組みではありません。支払い期日も支払い金額も明記しないで
勝手にスキャンして公開し、嫌なら文句を言えは公開を止めてやるというのはありえません。
一度ネットに載ってしまえば削除は不可能だからです。

もっと賢い仕組み、googleだけが肥えるのでなく著者の権利が守られて喰える仕組みが必要です。

Google の書籍データベース化、日本の出版物は除外される - スラッシュドット・ジャパン (via plasticdreams) (via otsune) (via perrier) Via Perrier

perrier:

「○○の成功の秘訣」っていうタイトルの記事とかセミナーの予告を見る度に、「成功の秘訣はもったいないから他人に教えちゃダメ!」とハラハラする。

のほほほ。まあ大体が「自分が成功する為の手段である『真っ赤な偽物』で有る確率が高そうですけどねー。」

Via Perrier




『アハ体験』脳科学者・茂木氏「アハ脱税」で追徴1億6000万円! 『2ちゃん』で批難 - ガジェット通信





(via juliasegal)

DRUG&DROP

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JAIL


Webサイトに広告を載せ、その商品が売れれば紹介料が振り込まれるとして、約40万円でアフィリエイト目的のサイト作成を依頼したが、全く収入にならない事例や、「1カ月の利益は30万円ほどになる」と説明されてドロップシッピングのサイト作成費用など約135万円支払ったが、半年以上たっても利益が合計1万円にもならず、業者のサポートもまともに提供されない事例など

アフィリエイト目的サイト作成料が40万円・収入ゼロ、相談が急増 -INTERNET Watch (via otsune) (via rpm99) (via perrier)

「物事やる前に良く考えろ」と良くお袋に言われるが、親父のDNAに忠実なおいらは断然やっちまってから学ぶ派w

Via Perrier
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